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| 2010/02/03 | ||
| 下関市内の名所旧跡 | ||
| 名 称 | 解 説 | 写真 (clickで拡大) |
地区 |
| 巌流島(船島) | 関門海峡に浮かぶ巌流島の正式名称は「船島」。 この島で、慶長17(1612年)年4月13日に宮本武蔵と佐々木小次郎が決闘し、敗れた佐々木小次郎の流儀「巌流」をとって巌流島と呼ばれるようになった。 現在は、観光周遊船が接岸できる浮桟橋をはじめ、決闘の地を連想させる海浜整備、宮本武蔵・佐々木小次郎両雄の像、関門海峡沿いには散策道や休憩所も整備された。 |
彦島地区 | |
| 老の山公園 | 響灘を見晴らす眺望の良さで知られた総合公園。 桜やツツジの季節には満開の花に惹かれて多くの人が訪れる。 |
彦島地区 | |
| 南風泊(はえどまり)市場 | 全国のふくのおよそ8割を水揚げする一大ふくの集散地。 午前3時半から行われるふくのセリは「袋セリ」といわれ、セリ人の威勢のよい掛け声とともに業者とセリ人が布袋に手を入れ、指先で値段を決める独特の方法でせり落とされていく。 唐戸市場と異なりセリの見学は不可。 |
彦島地区 | |
| ナイスビューパーク | 元彦島有料道路の料金所があった所のすぐそばに立つ風車がシンボルの公園。 眼前には響灘(日本海)や六連島が広がり、特に夕日が沈む様子はつい見とれてしまうほど。 |
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彦島地区 |
| 白石正一郎旧宅跡 | 高杉晋作は文久3年(1863)6月、廻船(かいせん)問屋 白石正一郎(しらいししょういちろう)の後ろ盾を得て同士と共に、当地において「奇兵隊」を結成した。 白石正一郎は竹崎の廻船問屋で、鈴木重胤(すずきしげたね)に国学を学び早くから勤王(きんのう)の志があったが、西郷隆盛に接したことから実際の活動に入ることになり、坂本龍馬ら諸藩の志士と広く交わり彼らの陰の力として大きな役割を果たした。 |
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下関駅周辺地区 |
| 海峡メッセ 海峡ゆめタワー |
国際コンベンション施設・商業ビルと高さ153メートルの展望タワー「海峡ゆめタワー」で構成されている。 「海峡ゆめタワー」では、展望台(高さ143メートル、西日本第1位)から関門海峡はもちろん、対岸の九州や日本海側が一望できる。 特に、巌流島の絶好のビューポイントで、夜はバリエーションに富んだライトアップに照らされ海峡の風景にアクセントを添えている。 |
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下関駅周辺地区 |
| 旧山陽ホテル | 明治34年(1901年)山陽鉄道の馬関(ばかん)駅が西細江(にしほそえ)に開業したのを期に、明治35年12月に鉄道ホテルの第一号として開業した。 関釜連絡船の発着所でもあったため利用客は政・財・官界の要人が多く、宿泊した有名人の中にはベーブ・ルースやヘレン・ケラーなどの名前もある。 最初にできた建物は大正11年(1922年)に焼失したので、現在は大正13年に建て替えられたものの一部が残っている。 昭和17年(1942年)関門鉄道トンネルの完成により下関駅が現在の位置に移転したことに伴い、その役割を終え、その面影を現在にとどめている。 →大正末期の山陽ホテルと下関駅 |
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下関駅周辺地区 |
| 日和山(ひよりやま)公園 | この公園は春の桜の名所で、高杉晋作陶像を取り囲むように桜の花が咲き誇る。 昭和11年に建てられた高杉晋作の銅像は第二次世界大戦の金属供出で失われ、現在は備前焼の陶像が再建されており、ライトアップもされている。 |
下関駅周辺地区 | |
| 海響館(水族館) | 世界中のふぐの仲間を集めて公開してあり、またシロナガスクジラの骨格標本など地元ゆかりの展示物も多い。 | ![]() |
唐戸地区 |
| 南部町郵便局 | 国内最古の現役郵便局舎で、下関で最も古い洋風建築物。明治33年(1900年)に下関郵便局として建てられた。 中庭とギャラリーがある。 |
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唐戸地区 |
| 旧秋田商会 | 大正4年(1915年)海運業と商社活動を営む秋田商会の事務所として、西日本で最初の鉄筋コンクリート造りのビル。 屋上に日本庭園を持つ和洋折衷のユニークなビルで、現在は下関観光情報センターとして利用されている。 入館無料。 |
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唐戸地区 |
| 旧英国領事館 | 明治39年(1906年)に建てられたもので、英国製の赤レンガが使用されている。 国指定重要文化財。 入館無料。 |
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唐戸地区 |
| カモンワーフ | 飲食店やみやげもの店がならぶモール。 ウッドデッキからは関門海峡が一望出来る。 |
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唐戸地区 |
| 唐戸市場 | 旧市内に3カ所ある魚卸市場の一つ。 一般の人も買い物を楽しむ事が出来、セリの様子を見学出来る。 3:30〜12:00(平日)、7:00〜12:00(日祝) |
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唐戸地区 |
| 藤原義江記念館(紅葉館) | 英国人を父に、売れっ子芸者を母にもつ、世界的オペラ歌手藤原義江の記念館でゆかりの品々の展示がある。 入館無料。 |
唐戸地区 | |
| 日清講和記念館 | 明治28年(1895年)日清戦争の講和会議が開かれ下関条約が調印されましたが、その会議の会場の調度品や資料を展示。 入館無料。 |
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唐戸地区 |
| 春帆楼 | 日清講和会議が開かれた会場であり、伊藤博文によるふぐ料理解禁の公許1号店でもある老舗の料亭旅館。 | ![]() |
唐戸地区 |
| 御裳川(みもすそがわ)公園 壇ノ浦 |
この公園から臨まれる関門海峡は早鞆の瀬戸とよばれ、潮流が早く変化が激しい事で知られる海の難所であり、海峡の最も狭い所である。 この海峡は源平の合戦で壇之浦古戦場と呼ばれる所でもある。 公園内には長州砲のレプリカや義経・知盛の銅像、などがある。 |
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みもすそ川周辺地区 |
| 火の山公園 | 海抜268mの比較的小さな山だが、山頂からの展望は360度満喫出来る。 戦時中は要塞として立ち入る事が出来なかったが、今では公園として整備されている。 ロープウエーがあるが、2005年は10月1日から11月末までの期間限定運転で、将来はまだ未定。 山頂までは火の山パークウエイとして有料道路が整備され、山頂近くの駐車場は結構大きくて無料。 |
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みもすそ川周辺地区 |
| 平家の一杯水 | 壇之浦の合戦で傷ついた平家の武将が岸辺に泳ぎ着き、目に付いた水たまりの水を飲んでみると真水であった。しかし、2杯目を飲もうとすると塩水になっていた。という伝説の地。 現在も清水がわき出ており、ほこらが建てられている。 |
みもすそ川周辺地区 | |
| 前田砲台跡 | 長州藩が尊王攘夷派の急先鋒であった頃、攘夷戦争に備えて関門海峡に面した一連の地区に構築した軍事施設のなかでも代表的な砲台で、英・仏・米・蘭の4国連合艦隊に簡単に占領されてしまった。 | みもすそ川周辺地区 | |
| 関見台公園 | 大内氏の家臣、内藤隆春の居城であったが、後に毛利秀元が再建した。元和元年(1615年)の一国一城令によって廃城となったが、石垣がそのまま残っており、公園として整備された。 公園内にはくじら館や浜辺の広場などがある。 市立美術館前バス停徒歩10分 |
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長府城下町地区 |
| 下関市立美術館 | 地元長府出身の近代日本画の父といわれる狩野芳崖の作品を中心に、下関と縁の深い香月泰男、高島北海などの作品を展示。 この場所には昔は遊園地があった。 入館料:大人200円 市立美術館前バス停すぐ前 |
長府城下町地区 | |
| 長府庭園 | 長府毛利藩家老の西運長(にしゆきなが)邸跡。 回遊式日本庭園で、四季折々の花や木々を楽しむ事が出来る。 拝観料:大人200円 市立美術館前バス停徒歩3分 |
長府城下町地区 | |
| 長府博物館 | 長府毛利家の遺品や、幕末維新期の資料を多数所蔵・展示している。 移転の計画があるがまだ決定には至っていない。 城下町長府(鳥居前)バス停徒歩10分 |
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長府城下町地区 |
| 古江小路 | 練塀と石畳が続き、城下町らしい雰囲気を醸し出す。 城下町長府バス停徒歩7分 |
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長府城下町地区 |
| 長府毛利邸 | 長府毛利家14代当主毛利元敏公により建てられた邸宅・庭園で、完成は明治36年(1903年) 料金大人200円 城下町長府バス停徒歩10分 |
長府城下町地区 | |
| 東行庵 | 高杉晋作(号「東行」(とうぎょう))の愛人おうのは、晋作の死後、尼となって(谷梅処(たにばいしょ)と改名)、その墓を守り菩提(ぼだい)をとむらうようになった。 はじめは山形有朋が住んでいた吉田の無隣庵(むりんあん)を僧堂にあてていたが、明治17年に山形有朋・伊藤博文・井上馨らの寄付によって、無隣庵の隣接地に、現在の東行庵が建立された。 早春は梅、初夏は菖蒲、秋は紅葉の名所として知られている。 |
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小月・吉田地区 |
| 東行記念館 | 昭和41年高杉東行(晋作)百年祭を記念した事業として東行庵のそばに建てられました。 従来から東行庵に収蔵されていた多くの資料とともに館内に展示されています。 |
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小月・吉田地区 |
| 奇兵隊の陣屋跡 | 慶応元年(1865年)4月、吉田に陣を構えた奇兵隊は、町全体を要塞(ようさい)化し、寺院などに分散して駐屯(ちゅうとん)していた。 この仮住まいの状態が約2年続いた後、慶応3年8月奇兵隊はここ、吉田諏訪(すわ)の地を開き、陣屋を築いた。 以後明治2年(1869)11月の解散まで、この地を本拠地としていた。 陣屋は、堤防を築いた上に、隊士部屋の他、講堂や稽古場、図書館施設などを構えた壮大な施設で、現在も当時の堤防が名残をとどめている。 |
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小月・吉田地区 |
| 木屋川(こやがわ)吉田河川公園 | 長門市に元を発する木屋川の広い河川敷に芝生広場や運動遊具が備えられ、川堰(かわせき)から、魚の遡上(そじょう)を助けるために設けられた川沿いの石造りの小川は水遊びにも丁度良く、家族連れでのんびり一日を過ごすのにも最適な公園である。 | 小月・吉田地区 | |
| 園芸センター | 花卉(かき)や野菜、緑化用樹、果樹などを展示栽培するとともに、野菜の試験研究や園芸に関係のあるいろいろな事項の講習会や展示会も開催している。 また、来園や電話による園芸相談も行っている。 特に春と秋に咲くバラ園はとても見事で、大勢の見物者が訪れる。 大温室にはオオオニバスがあり、その葉の大きさには驚かされる。 |
勝山〜北浦地区 | |
| 市立考古博物館 | 国の史跡・綾羅木・郷遺跡(あやらぎ・ごういせき)に隣接して平成7年5月に開館。 弥生時代にこの地で始まった農耕文化や土器・石器の展示をはじめ、竪穴式住居の再現など、古代の下関の状況がわかる仕組みになっている。 博物館そばには前方後円墳の若宮古墳や岩谷古墳もあり、遺跡公園として社会科見学のスポットとしても利用されている。 入館料は無料! |
勝山〜北浦地区 | |
| 下関フィッシングパーク | 山陰の眺めの素晴らしい海岸から200mの沖合いに長さ100mの釣りデッキが(平均水深約10m)備えられている。 貸し竿やエサも置いてあり、気軽に立ち寄って釣りを体験するには最適。 釣り料:4時間まで一般800円、以降1時間200円 観覧料:一般200円 |
勝山〜北浦地区 | |
| 毘沙ノ鼻 | 東経130度51分37秒、北緯34度6分38秒 本州の最西端です。 海抜120mの展望台から眺める本州で一番遅い夕暮れは非常にロマンチック。 |
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勝山〜北浦地区 |
| 深坂自然の森 | 竜王山(614m)のふもと、大正時代にかんがい用水池として作られた深坂の溜池を中心に、林間歩道や渓流、芝生広場、キャンプ場、研修施設森の家等の自然公園が整備されている。 春には桜の花が美しい。 |
勝山〜北浦地区 | |
| ヘルシーランド下関 | 下関市環境センター奥山工場で発生するごみ焼却余熱を利用して、年間を通じて利用できる温水プール、浴場、健康増進室、休憩室等がある。 温水プール利用料:大人500円 浴場入浴料:大人1日500円 |
勝山〜北浦地区 | |
| リフレッシュパーク豊浦 | 1年を通じて花を楽しめる公園。 特に秋(10月)に催される豊浦コスモス祭りは100万本の咲き誇るコスモスに圧倒される。 入園料:大人200円 |
豊浦地区 | |
| 響灘・厚島展望公園 | 県道40号線の川棚温泉に下る途中にある、平成15年に完成した新しい公園。 名前の通り、正面の厚島を中心に響灘全体が水平線まで望める。 響灘に沈む夕日を眺めるには最高の場所であります。 すぐ隣にはポニーを飼育する牧場がある。 |
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豊浦地区 |
| 川棚クスの森 | 豊浦のシンボル的存在である樹齢約1000年の1本のクスの樹。 1本の樹でありながら18本の枝がまるで森のように繁ることから「クスの森」と呼ばれる。 高さ約25m、幹周りは約10m。 大正11年に国の天然記念物に指定。 |
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豊浦地区 |
| 小野小町の墓/虚無僧墓 | 天保年間のころ、虚無僧がひとりこの地にやってきて、尺八を吹いているとき以外は酒ばかり飲んでいた。 そのため村人達は虚無僧を敬遠していたが、ある時村娘が山賊に襲われたとき無事救い出した。 弘日3年(1846年)、朝からうなり声を上げていた虚無僧は突然河原に走り出し、大岩に頭をぶつけて倒れた。 村人達に、自分の墓を建てて酒を供えれば苦しみを和らげよう・・・と言い残して亡くなった。 頭の痛みを和らげるために酒を飲んでいたという事を知った村人は墓を建てて供養した。 |
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豊浦地区 |
| 角島大橋 | 平成12年(2000年)に完成した全長1780mの海上橋。 離島にかかる通行無料の橋としては日本最長。 |
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豊北地区 |
| つのしま自然館 | 角島では縄文時代初期から人と自然との共生が始まっており、ハマユウやダルマギクなどの多様な植物や鳥、貝などが生息している。 この豊かな自然をわかりやすく効果的に紹介するために平成15年に開設された。 入館料:200円(高校生以下無料) |
豊北地区 | |
| 角島灯台 | 角島の先端、夢崎という地に立つ白い灯台は一つの絵のよう。 明治9年に作られた日本海側発の洋式灯台。 現在は無人灯台だが、旧職員退息所が灯台記念館として整備されている。 参観料:大人150円、子供20円 |
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豊北地区 |
| 中本たか子文学資料館 | 豊北町に生まれた女流作家中本たか子の資料が展示されている記念館。 入館料は200円だが訪問には予約が必要。 TEL:0837-86-2574 |
豊北地区 | |
| 土井ヶ浜遺跡・人類学ミュージアム | 約300体の弥生人骨が集団で埋葬された遺跡。 浜辺の砂に含まれた貝粉のカルシウム分が骨を守り保存状態が非常によい。 骨の顔や身長などが縄文系弥生人とは全く異なる事から渡来系との説がたてられている。 ミュージアム入館料:大人500円学生300円 |
豊北地区 | |
| 二見夫婦岩 | 南の豊浦町との境にあり、国道脇の海岸べりに立っている。 神聖な岩として信仰され、二つの岩をつなぐしめ縄は毎年1月2日に締め込み姿の青年の手で張り替えられる。 |
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豊北地区 |
| 中山渓 | 公園も整備されている駐車場から徒歩5分ほどで渓谷入口に着く。 入口に近い雌滝さまから遊歩道終着点の雄滝さままで、途中朱塗りの橋もありピクニックに最適の渓谷。 キャンプ場もあり。 |
菊川地区 | |
| きくがわ自然活用村 | 春は周囲の千本桜が咲き誇り、わらび取りも楽しめる。 初夏にはゲンジボタルが乱舞する名所としても有名。 林間には40カ所のテントサイトの他炊事棟などのキャンプ設備も充実している。 |
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菊川地区 |
| 植松古墳公園 | 古墳時代の円墳が3基整備されている。 今から1300〜1400年前にこの地を治めていた長の墓と考えられている。 |
菊川地区 | |
| 石柱渓 | 全長2kmにわたる渓谷は石英班岩の結晶による不等辺5角形の石柱により、独特の渓谷美を醸し出す。 ハイキングコース上には数十条の滝があり、秋の紅葉の時期には「紅葉まつり」もひらかれる。 大正15年、国の名勝・天然記念物に指定。 |
菊川地区 | |
| 特仙の滝 | 華山登山道の中腹にあり、2段になった滝は12m余り。 夏はそうめん流しも楽しめ、近くには林間キャンプ場もある。 |
菊川地区 | |
| ホタルの里ミュージアム | ホタルの飼育を通してその生態を知り、ホタルのあれこれすべてがわかる施設。 入館料:大人400円小中学生200円 |
豊田地区 | |
| 豊田湖畔公園 | 豊田湖は下関の水瓶の一つであり冬のワカサギ釣りで知られる県立自然公園。 湖畔にある湖畔公園はオートキャンプ場や野外ステージ、ボート桟橋、炭焼小屋などが備わったリゾートエリアとなっている。 |
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豊田地区 |
| 安徳天皇西市陵墓参考地 | 豊田湖の北側湖畔にあり、下関の壇之浦で源平の戦に敗れ、二位の尼に抱かれて入水された安徳天皇の御遺骸を埋葬されたと伝えられる所。 サンデンバス天皇様バス停すぐそば |
豊田地区 | |
| 農業公園みのりの丘 | 農業の最大の歓びである「実り」を中心に各種体験ができる交流広場です。 特産品の特売所のほか、食堂、果樹園、精米製粉施設、温室ハウスなどがある。 |
豊田地区 | |